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2016年9月26日月曜日

チコリは糖尿病に飲用する

チコリの葉チコリの葉


きくにがな(菊苦菜)・・・和名

アンティーブ(Endive)・・・仏 Cichorium endivia
シコン(Chicon)・・・ベルギー Cichorium endivia
 ・19世紀にベルギーの農民が地下室に置き忘れた
 Chicon〔シコン〕の根から黄色がかった長い葉が出ており、
 これが大変美味しかったというのが現在栽培されている
 食用チコリ〔軟白栽培〕の起源らしい。


チコリの花チコリの蕾

チコリコーヒー

・1806年ヨーロッパではナポレオンによる大陸封鎖令の時に
 代用コーヒーとしてチコリコーヒーが広まった。
・根の医薬品使用について1832年にイギリスでは
 使用禁止にしたが1840年に廃止され、以後ラベルに成分を
 表示して販売されている。


ローストしたチコリの根チコリコーヒー

代用コーヒー

 ・第二次大戦中は産地からコーヒー豆が輸入できない
 ヨーロッパで代用コーヒーとして広く飲まれた。
 今でもフランスでは朝食にノンカフェイン(Caffeine free)の
 チコリコーヒーを本物のコーヒー代わりに飲んでいる人も多い。
 ・ニューオリンズでは100年以上もの歴史がある。
 【Cafe De Monde】のチコリコーヒーが有名。
 ・欧米の植物療法(Herbal Medicine)では、糖尿病、便秘、
 むくみなどのに使用されている

2016年9月14日水曜日

ブルベリーとビルベリー

ブルーベリーの蕾ブルーベリーの花

Blueberry 〔ブルーベリー〕

意味は果実が濃い青紫色に熟すことからブルーベリー
(Blueberry)と呼ばれ北アメリカ原産のスノキ属数種の総称。
和名は、 ブルベリー 亜米利加酢の木 〔あめりかすのき〕、
沼酢の木 〔ぬますのき〕
 

ブルーベリーの実ブルーベリーの熟し始めた実

ブルベリーの実

1976年、イタリアで始めて眼科・血管障害用の医科向け
医薬品が承認され、それ以降フランス・スペイン・韓国・アメリカ
・ニュージーランドなどでも医薬品として承認されています。

目の健康サポートに利用されるようになったのは、
第二次世界大戦でイギリス空軍のパイロットが、ミッションの
直前に食べると視力が改善するようだと報告したことが
始まりです。


ブルーベリーの紅葉前ブルーベリーの紅葉

ビルベリー〔Bilberry〕の葉

インスリン依存型〔小児性、Ⅰ型〕糖尿病に有効との報告があり
研究されている。
糖尿病治療薬との併用には注意が必要

詳細は、【ハーブティー薬草データベース】を参照。

購入は、【ハーブティー健康茶専門店(百華茶苑)】

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薪ストーブ用の薪で作った木製品を販売しています。
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下記の委託サイトをご覧下さい。
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2016年9月6日火曜日

花粉症に紅富貴(べにふうき)

花粉症、アレルギーに飲用する緑茶

紅富貴(べにふうき)の新芽

品種登録

独立行政法人農業技術研究機構野菜茶業研究所で、1993年に
紅富貴(べにふうき)で品種登録された。
明治時代から日本の気候でも育つ紅茶用の緑茶が開発されていて、
長年開発に携わった方々の努力が実った品種です。


紅富貴(べにふうき)の新芽紅富貴(べにふうき)の新芽

紅富貴誕生

〔べにふうき〕誕生の元となった〔べにほまれ〕自体は、非常に歴史の
古いお茶です。
 昭和初期の時代に、日本でも紅茶を作ろうという試みが行われ
近代日本茶業の父といわれる多田元吉という人がインドから持ち帰った
種子を育て、その何世代目かに出来あがった優良な改良品種が
〔べにほまれ〕です。
アッサム種と呼ばれる大きな葉の樹木がベースになっており、
従来の日本茶に比べてカテキンの含有量が多いことから、緑茶としては
飲みにくく、紅茶用とされてきたものでした。
1965年、に鹿児島県枕崎市にある旧、農林省茶業試験場
〔現、野菜茶業研究所〕で、この〔べにほまれ〕とダージリン系の茶葉を
交配させ、国産紅茶の新品種として誕生したものが現在の〔べにふうき〕の
元になっています。ただし当時は〔べにふうき〕と言う呼び名は存在しない

紅富貴(べにふうき)の茶葉紅富貴(べにふうき)の茶

メチル化カテキン

1996年から2000年にかけて、独立行政法人農業技術研究機構
野菜茶業研究所の研究チームがアレルギー予防食品開発のための
基礎研究を行い、約40品種の茶葉について抗アレルギー作用を
検定したところ、この紅富貴〔べにふうき〕の成分である
メチル化カテキンが花粉症やアトピーなどのいわゆるアレルギー症状に
対する改善効果があることを発見しました。


紅富貴(べにふうき)の粉茶紅富貴粉茶

やや渋みが強いお茶

緑茶と比べてやや渋みが強いのが特徴ですが日本茶を
飲まれている方には美味しいでしょう。
緑茶、粉茶として販売されています

紅富貴の資料・・・紅富貴(ハーブティー薬草データベース)

紅富貴の販売・・・紅富貴(ハーブティー健康茶専門店)